『早⼄⼥カナコの場合は』3⽉14⽇より公開中
柚⽊⿇⼦の⼩説『早稲⼥、⼥、男』を映画化した『早⼄⼥カナコの場合は』が、3⽉14⽇(⾦)より新宿ピカデリー他で全国公開中。このたび、主⼈公・カナコ(橋本愛)と⻑津⽥(中川⼤志)が激しく⼝論し祝福の場が⼀転して修羅場と化す本編映像が公開されました。
カナコは⻑津⽥と喧嘩をきっかけに疎遠になっていたが、久しぶりに会うということにどこか緊張気味。会場に到着すると、⽬に⾶び込んできたのは⻑津⽥とサークルの新⼊部員・⿇⾐⼦(⼭⽥杏奈)の親しげな様⼦でした。
カナコは、せっかくセットした髪を後ろに結び、ジェラシーを抑えきれず、苛⽴ちを募らせます…。
周囲からは⼤⼿出版社の内定獲得を称賛されるものの、⻑津⽥が「インターンシップに潜り込んで、散々こき使われて…今頃内定もらってもすごくねぇよ」と冷ややかに放つと、カナコは「卒業もできない⼈に⾔われたくないんですけど」と鋭く応戦。さらに⻑津⽥は「紙の本の未来なんて真っ暗じゃないか。死ぬほど努⼒して、わざわざ泥⾈の業界を選ぶこと⾃体、俺には無意味に思えるね」と⽪⾁を込めると、カナコは「うるせぇ。脚本家⽬指すとか⾔って⼀本も書いてないくせに。悔しかったら鮫島⽂学賞の候補にでもなってから出版批判しろよ」と痛烈な⾔葉を投げつけます。
祝福の場は⼀転し、⼆⼈のプライドが激しくぶつかり合う修羅場に。果たして2⼈の関係はどうなっていくのでしょうか…。
大学時代からの彼との10年に亘る交際の果ては?
⼤学進学と同時に友達と⼆⼈暮らしを始めた早⼄⼥カナコ。⼊学式で演劇サークル「チャリングクロス」で脚本家を⽬指す⻑津⽥と出会い、そのまま付き合うことに。
就職活動を終え、念願の⼤⼿出版社に就職が決定。⻑津⽥とも 3 年の付き合いになるも、このところ⼝げんかばかり。
⻑津⽥は、⼝ばかりで脚本を最後まで書かず、卒業もする気はなさそう。サークルに⼊ってきた⼥⼦⼤の 1 年⽣・⿇⾐⼦と浮気疑惑さえある状態。
そんなとき、内定先の先輩・吉沢から受けた突然の告⽩。編集者になる夢を追うカナコは、⻑津⽥の⽣き⽅とだんだんとすれ違っていきます。
⼤学⼊学から 10 年―それぞれが抱える葛藤、迷い、そして⼆⼈の恋の⾏⽅は……?
『早⼄⼥カナコの場合は』は、新宿ピカデリー他で全国公開中。
[作品情報]
『早⼄⼥カナコの場合は』
出演:橋本愛 中川⼤志 ⼭⽥杏奈 根⽮涼⾹ 久保⽥紗友 平井亜⾨ /吉岡睦雄 草野康太/ のん ⾅⽥あさ美 中村蒼
監督︓⽮崎仁司
原作︓柚⽊⿇⼦『早稲⼥、⼥、男』(祥伝社⽂庫刊)
脚本︓朝⻄真砂 知 愛 ⾳楽︓⽥中拓⼈
主題歌︓中嶋イッキュウ「Our last step」(SHIRAFUJI RECORDS)
製作︓⽯井紹良 髙橋紀⾏ 宮⻄克典
プロデュース︓中村優⼦ ⾦ ⼭
企画・プロデューサー︓登⼭⾥紗
プロデューサー︓古賀奏⼀郎
撮影︓⽯井勲
照明︓⼤坂章夫
⾳響︓弥栄裕樹 美
術︓⾼草聡太 装飾︓杉崎匠平
編集︓⽬⾒⽥健
⾐裳︓篠塚奈美
ヘアメイク︓酒井夢⽉
キャスティング︓北⽥由利⼦
助監督︓古畑耕平
制作担当︓福島伸司
宣伝協⼒︓FINOR
製作幹事︓murmur KDDI
配給︓ ⽇活/KDDI
制作︓SS ⼯房
企画協⼒︓祥伝社
2024/⽇本/DCP/2:1/5.1ch/119min 映倫区分︓G
(C)2015 柚⽊⿇⼦/祥伝社 (C)2025「早⼄⼥カナコの場合は」製作委員会
公式サイト︓saotomekanako-movie.com
公式 SNS(X、Instagram)@wands_movie #早⼄⼥カナコの場合は
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